家でつくる揚げものがおいしい

食欲の秋・・・季節のものもいいですが、揚げものがおいしいなぁと再認識。

 

しばらく自分では揚げものをつくっていなくて、それは油の処理が面倒だったりヘルシーな方がいいかと思っていたからなのですが・・・

久しぶりにつくったらやっぱりおいしい。揚げ物自体は外で食べたりしていたけれど、家でつくったものはまた違います。

油を少なめにして揚げ焼きのようにすると処理も少しラクになるし、その油も自分で選べるので外で食べるより安心でヘルシーだなと。

 

外で食べる際はあまり気にしないけれど、家の中ではなんとなくグルテンフリーにしているので衣も、小麦粉・パン粉ではなくて米粉と米パン粉を使っています。

最近大豆粉というのも知って米粉に混ぜて使ってみましたが、違和感なくおいしくできました。糖質も減らせて、さらにヘルシーになるはず。

    

 

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こちらはチキンカツ。

揚げものは千切りキャベツと一緒に、が定番になっています。

ソースなどをつけて食べる人も多いのかなと思いますが、私は醤油で下味をつけておいて、そのまま食べるのが好きです。

 

自分でつくるのは唐揚げ、チキンカツ、とんかつくらいでしょうか。

大人になると味覚が変わると言いますが、こういった揚げものは前から好きだったな、変わってないなと思います。

 

 記事を書くにあたって、有元葉子さんの本を読んでみました。 


有元葉子の揚げもの: 家で作ってこそ、まっとうでおいしい

素材に気を使った本当においしい揚げものは家で楽しむもの、という考え方。

油をいいものにするだけでおいしくできる、とのことで、酸化しにくいオリーブオイルやごま油をすすめられています。

レシピが豊富でどれもおいしそうですが、手順が多いものは私にはハードルが高い・・・簡単にできそうな揚げ卵のしょうゆがらめ、ビーフカツなどに挑戦してみます。

 

 

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